25年新卒インタビュー

Employee Interview

システム開発 エンジニ

さまざまな苦労や困難に直面した
1年でした。

システム開発 エンジニア

Q1. 入社して1年、振り返ってどんな1年でしたか?

社会人となり、さまざまな苦労や困難に直面した1年でした。

入社当初は業界の知識や実務経験が十分ではなく、思うようにいかないことや辛く感じることも多かったです。
それでも、実務を通して経験を積ませていただく中で、自分の経験値や学習力が少しずつ高まっていることを実感できています。

Q2. 入社前とのギャップはありましたか?

入社前とのギャップは感じていません。

入社前から感じていた「人の良さ」は、入社後も変わりませんでした。周囲とも積極的にコミュニケーションを取ることができ、働きやすい環境だと感じています。

Q3. 印象に残っている仕事や経験はありますか?

半年以上関わっていた、開発案件です。

メンバーの一人として、実装段階からリリースまでを経験させていただきました。
何もない状態から、お客様とのコミュニケーションを重ねながら形にしていく中で、完成までたどり着くことの難しさや、お客様のご要望に柔軟に対応することの大切さを学びました。

Q4. 苦戦したこと・乗り越えた経験はありますか?

OJTを担当しながら、案件リーダーとしてプロジェクトを推進しました。

教える際にうまく伝えられなかったり、時間をかけすぎてしまったりと、誰かをサポートしながら案件を進める難しさに苦戦しました。教えるためには、まず自分自身が案件をしっかり理解している必要があり、自分の作業との両立に難しさを感じることもありました。
それでも、繰り返し教える中で少しずつ相手の理解が深まり、案件もスケジュール通りに進めることができました。こうした経験を通じて、難しい状況でも一つひとつ対応していくことで、乗り越えられるという実感を得ることができました。

Q5. 今に活きている先輩からの学びを教えてください

何かを進める前に、まず自分の中で整理することを意識するようになりました。

例えば、ソースの修正を依頼された際には、すぐに手を動かすのではなく、1行ずつコードの意味を理解し、Excelやメモに整理してから対応内容を考えています。
どのような対応が必要か、どこを修正すべきかを整理してから進めることで、理解度が大きく向上しました。
以前は、修正してみてから考える進め方をしていましたが、そのやり方では理解が浅くなることが多く感じます。やり方を変えてからは、業務の進め方が大きく変わったと感じています。

Q6. この1年で成長したと感じることを教えてください

プログラミングの理解度がとても成長しました。

現場ではJavaを使用しているのですが、配属当初は全く読むことができず、ソースコードの流れが全く分かっていませんでした。
先輩からの学びを取り入れて、1行ずつ読む癖をつけてからは、どのような処理をしているのかを理解できるようになりました。1人でもソースの修正をすることができるようになり、成長を実感しています。

Q7. これから挑戦したいことを教えてください

画面周りの案件に携わり、経験の幅を広げたいです。

これまでは、API開発やURLのパラメータ修正などを中心に担当しており、画面の修正に関する案件にはまだ携わったことがありません。今後は、画面周りの案件にも挑戦し、経験の幅を広げていきたいと考えています。
どのような対応が必要か、どこを修正すべきかを整理してから進めることで、理解度が大きく向上しました。
私は、一つひとつの経験を積み重ねながら着実に成長していくキャリアを考えています。まずは画面周りの案件を経験し、そこで得た知識やスキルを活かして、次のフェーズへと挑戦していきたいです。

Q8. 未来の仲間へメッセージをお願いします

一番伝えたいのは、一人で抱え込みすぎないことです。

成長するためには、分からないことを学び、試行錯誤しながら挑戦を続ける姿勢が欠かせません。
一方で、「もっとやらなければ」と必要以上に自分を追い込んでしまうと、心身の負担が大きくなり、かえって力を発揮し続けることが難しくなります。私自身も、頑張り方のバランスをうまく取れず、体調を崩しかけた経験があります。
壁にぶつかったときは、努力を止めるのではなく、周囲に相談しながら取り組み方を見直すことも大切だと学びました。
最初は慣れないことも多いと思いますが、一つひとつの仕事に向き合い、経験を積み重ねることで、少しずつできることが増えていきます。一緒に成長していきましょう。

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