社員インタビュー
Employee Interview
未知の場所でこそ、成長できる。
そう思って海外へ挑戦しました。
2023年入社
IoTソリューションサービス エンジニア(サブリーダー)
Q1. 入社のきっかけを教えてください
開発に挑戦したいという思いがあったからです。
前職では管理業務が中心で、開発に携わることができませんでした。もっと開発に挑戦したいという思いがあり、当社では実際に開発業務に関われることを知って入社を決めました。
Q2. 業務内容を教えてください
現在は、自社製品のWEBアプリ開発に携わっています。
入社当初は金融機関向けのシステム開発や保守業務を担当しました。その後、1年ほどで自社製品のWebアプリ開発に携わるようになり、現在も継続して取り組んでいます。
Q3. 職場環境についてどう感じていますか?
コミュニケーションが取りやすく、雰囲気がとても良いです。
上司や同僚とのコミュニケーションがとても取りやすく、相談や情報共有がスムーズにできます。職場全体の雰囲気も良く、働きやすい環境だと感じています。
Q4. AWS資格を取得したことで業務が変わりましたか?
知識を活かした、開発に取り組むことになりました。
資格取得前は、金融系の基幹システム開発案件にSESとして参画していましたが、AWS資格を取得することで、AWSを実務で利用するIoTソリューションサービスに参画することになりました。

Q5. 海外トレーニー制度中の業務について教えてください
日本に居た時と変わりなく、業務を進めていました。
日本とオンラインで繋げますので、開発案件の対応や定例会議、顧客とのWEBミーティングなどを継続することができます。離れていても問題なく業務をすすめられており、リモートワークの利点を改めて実感しました。
Q6. 海外勤務を決めた理由を教えてください
今までと違う環境で成長したい!という気持ちがあったためです。
海外で生活してみたい、今までと違う環境で成長してみたいという気持ちがありました。会社から海外トレーニー制度というチャンスを与えてもらえたので、挑戦してみたいと思いました。
Q7. 海外での経験を通して、どのような変化がありましたか?
海外での失敗が、様々な気づきを教えてくれました。
海外では日常の小さなことでもうまくいかないことが多く、自分一人では上手くできないことの連続でした。その経験から、人に頼ることや相手に優しく接する姿勢を身をもって学び、以前より大切にするようになりました。
Q8. 海外勤務中、特に努力したことは何ですか?
バンコクでTOEICに挑戦したことです。
英語学習のモチベーションを高めるため、バンコクでTOEICを受験しました。
試験予約の方法や運営スタイルは日本と異なり、受験そのものが貴重な体験に。結果は満足のいくものではなかったので、再挑戦をします!
多様な文化に触れることで自分の視野が広がっていると実感します。この環境に感謝しながら学びを深めていきたいと思います。
Q9. タイで働く中で最大の挑戦だったことは何ですか?また、どう乗り越えましたか?
言葉の壁にぶつかりながらも、現地の方のやさしさに助けられました。
言葉が通じないことや、文字が読めない場面が多く、最初は小さなことでも苦労しました。困ったときは簡単な英語で話しかけたり、周りの人に助けてもらうことで少しずつ解決できました。タイの方は親切な方が多く、そのやさしさに助けられています。
Q10. タイで働くメリットは何ですか?また、文化や価値観のギャップはどう対応されましたか?
文化の違いを知ることで、視野が広がると思います。
タイで生活する中で、日本の良さや恵まれた環境を改めて実感する場面が多くあります。一方で、日本の課題や改善すべき部分も見えてくるようになり、視野が広がったと感じています。文化や価値観の違いは、日本と比較するのではなく、違いを楽しむようにすることで上手く対応できていると思います。
Q11. 現地での文化の違いや、印象的なエピソードはありますか?
隣国マレーシアで、まったく違う文化圏に触れたことです。
タイだけでなく周辺の国に行く機会もありました。マレーシアを訪れ、クアラルンプールの名所を巡りました。
モスクや街の雰囲気からイスラム文化の影響を強く感じるとともに、マレー系・中華系・インド系が共存する他民族社会を体感しました。仏教の強いタイとは異なる文化に触れ、国ごとの価値観の違いを理解する大切さを実感しました。
Q12. 仕事以外では、どのようにタイの生活に馴染んでいましたか?
祭りやイベントに参加して、どんどん馴染んでいったと思います。
挨拶する時とお礼をする時にはタイ語を使うようにしています。また、地域のマラソンイベントに参加したり、コムローイなどの伝統的な祭りに参加してタイのローカル文化を体験しています。
Q13. 海外勤務の経験を活かして、今後挑戦したことや、目標はありますか?
海外での学びをチームに還元しながら、さらに成長していきたいです。
海外勤務で得た気づきや経験を、日々の業務やチームに還元していきたいと考えています。また、英語を使用する業務があれば、積極的に関わり、貢献していきたいです。
Q14. 海外トレーニー制度に興味のある社員へ一言お願いします
海外生活は大変なこともありますが、それ以上に得られることが多いと思います。
海外で生活するだけで、これまでの環境とは全く異なる暮らしとなるため、その人ならではの気づきや成長が生まれると思います。大変なこともある一方で、得られるものも多いと感じます。