社員インタビュー

Employee Interview

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夢を叶えるチャンスだと思い、
思わず手を上げました。

2024年入社
IoTソリューションサービス エンジニア

Q1. 入社を決めた理由と、描いていたキャリアについて教えてください

海外で働く夢とエンジニアとして活躍したい思いを、叶えることができると思ったからです。

海外でいつか働いてみたいという願望と、エンジニアとして活躍したいというキャリア両方が叶えられるかもしれないと考えたためです。

Q2. 現在の業務内容について、教えてください

IoTStation®に携わる業務を担当しています。

IoTソリューションサービスで、IoTStation®の新規機能の開発や不具合修正テストなどIoTStation®開発に関わる業務を行っています。

Q3. 職場環境についてどう感じていますか?

自然と会話が生まれる、意見交換がしやすい職場です。

コミュニケーションを大切にする文化が根づいており、社員同士が気軽に意見交換できる働きやすい環境だと感じています。

Q4. AWS資格を取得したことで業務が変わりましたか?

研修での学びは、実務で深めることができました。

研修中に資格を取得したため、取得前後で業務内容が大きく変化したわけではありません。しかし、実務でAWSを扱う中で、研修で学んだ内容を実際の業務に結びつけて理解を深めることができました。

海外トレーニー制度

Q5. 海外トレーニー制度中の業務について教えてください

技術イベントにも足を運んで刺激を受けました。

主に日本向けの開発業務を継続しながら、海外拠点での勤務に取り組みました。また、休日にはタイで開催されるAWSなどの技術イベントや展示会にも足を運び、現地ならではの刺激を受けながら学びを深めていました。

Q6. 海外勤務を決めた理由を教えてください

海外で働く夢に、迷わず手を挙げました。

学生時代にタイを含む海外へ留学した経験から、いつか海外に関わる仕事に挑戦したいと考えていました。募集を見つけたときは、その想いを実現できるチャンスだと感じ、迷わず応募しました。

Q7. 海外での経験を通して、どのような変化がありましたか?

最も大きな変化は、「自分から動く姿勢」と「異文化への適応力」です。

言語や環境の違いに戸惑いながらも、必要性を感じてタイ語学校に通い始め、自ら学びにいく習慣が身につきました。その結果、不確実な状況でも柔軟に対応できるようになったと感じています。

Q8. 海外勤務中、特に努力したことは何ですか?

タイ語学習と、時差のある日本との連携です。

語学面では、学習を続けることで日常会話が可能になり、現地でのコミュニケーションが円滑になりました。また、日本側との連携では、連絡頻度や時間帯を工夫し、業務に支障が出ないよう心がけていました。

Q9. タイで働く中で、最も印象に残っている出来事は何ですか?

赴任して1ヶ月ほどの頃、地震に遭遇したことです。

不安を感じる場面もありましたが、一時帰国で気持ちを整え、現地の方々との交流を重ねる中で、徐々にタイでの生活を前向きに楽しめるようになりました。この経験を通じて、冷静に状況を判断し行動する力が身についたと感じています。

Q10. タイで働くことの魅力や、文化の違いへの向き合い方を教えてください

文化の違いも楽しみながら、柔軟に対応していました。

タイは、日本人にとって比較的生活しやすい環境が整っており、安心して過ごすことができました。
文化や価値観の違いについては、「郷に入っては郷に従え」を意識し、違いを受け入れながら柔軟に対応するよう心がけていました。

海外トレーニー制度

Q11. 現地での文化の違いや、印象的なエピソードはありますか?

タイの暮らしには驚かされることばかりでした。

タイの暮らしでは、日本とは異なる文化に多く触れる機会がありました。
特に印象的だったのは、「生まれた曜日」を大切にする文化です。日常のアプリや書類、寺院の像など、生活の中に自然と根付いていることに驚きました。
また、地震の際に“ヤードム”と呼ばれる嗅ぎ薬が配布されるなど、現地の人々にとって身近な存在であることを知り、文化への理解がより深まりました。

Q12. 仕事以外では、どのようにタイの生活に馴染んでいましたか?

“タイ人みたい”と言われるくらいに、生活に溶け込めていたと思います。

日常生活の中で、英語やタイ語を使って積極的にコミュニケーションを取るようにしていました。
道を尋ねられたり、現地の方から冗談交じりに「タイ人かと思った」と言われたりすることもあり、自分が少しずつ生活に溶け込めていることを実感しました。

Q13. 海外勤務の経験を活かして、今後挑戦したことや、目標はありますか?

グローバルビジネスで活躍できる人材を目指しています。

今後はより一層グローバルビジネスを担える人材として活躍できるよう、AWSの資格取得に向けて学習を進めていきたいと考えています。

Q14. 海外トレーニー制度に興味のある社員へ一言お願いします

一歩踏み出すことで自分の強みが広がります。

海外トレーニー制度は、不安よりも新しい発見や成長のほうが圧倒的に大きい制度だと感じています。環境が変わる分、挑戦もありますが、その分だけ得られる経験や成長は大きく、間違いなく自分の強みになります。興味がある方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと、自分でも驚くほど大きな成長につながるはずです。

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