社員インタビュー
Employee Interview
迷わず行動!
2ヶ月後には、タイにいました
2020年入社
システム開発 東京 第1グループ エンジニア(サブリーダー)
Q1. 入社のきっかけを教えてください
未経験でもプログラマーになれる、研修制度に魅力を感じました。
開発に興味を持ち前職からの転職を決意しましたが、キャリア採用で未経験者を採用する企業は限られていました。そんな中、ゼネックコミュニケーションが提供する研修制度※に魅力を感じて入社を決めました。
※当社オリジナルのプログラミングスクール「IT JOBスクール」。「働きながら学べる」エンジニア育成プログラムで2004年~2020年まで開講(現在、休止中)
Q2. 業務内容を教えてください
開発に携わりながら、サブリーダーとしてチームを支えています。
入社後、IoT Station®の開発でバックエンド、フロントエンドを担当する他、AWSを使っての開発を担当しています。
またサブリーダーに昇格してからは、配下メンバーの管理や他グループとの情報共有等々をしております。
Q3. 職場環境についてどう感じていますか?
フレンドリーでコミュニケーションが取りやすいです。
東京支店の雰囲気はとてもフレンドリーです。
お昼休みにプライベートな話ができる相手が近くにいることが、魅力的だと感じています。社員同士のコミュニケーションが活発で、働きやすい環境が整っています。
Q4. AWS資格を取得したことで業務が変わりましたか?
資格を取得したことで、キャリアの可能性が広がるのを感じました。
IoT Station®の開発だけでなく、AWSを使ったサーバレスサービスの開発にも取り組んでいます。
昨年はAWS認定資格のプロフェッショナルレベルを取得しました。
資格を取得することで、資格報奨金や資格手当を受けることだけでなく、AWS環境を自由に使えるアカウントもいただけるなど、AWS資格取得を通じて広がるキャリアの可能性を感じています。
Q5. 海外トレーニー制度中の業務について教えてください
モニターとして、タイでの働き方を体験してきました。
ゼネックコミュニケーションの「海外トレーニー制度」は、社員が海外経験を積むことでグローバル人材として成長することを目的とした制度です。私はこの制度のモニターとして、現地で生活しながら業務を行い、どのような成長が得られるかを検証しました。
タイ駐在中は、東京支社を拠点にしつつ、1ヶ月ごとにタイに滞在して現地での業務を経験しました。現地での業務環境は日本とほとんど変わらず、タイムラグを除けばスムーズに業務を進めることができました。
Q6. 海外勤務を決めた理由を教えてください
気づけば、2ヶ月後にはタイにいました。
元々は「機会があれば」程度でした。そんな中、社長とお食事をする機会があり、タイのお話をされていたので興味がある旨を伝えたところ、海外トレーニー制度を進めていただき、2ヶ月後にはタイにいました。
Q7. 海外での経験を通して、どのような変化がありましたか?
タイでの経験が、積極性と適応力を大きく変えてくれました。
最も大きな変化は、積極性と適応力が身についたことです。タイでは自分から行動し、言葉にして伝えなければ、物事が何も進まない環境でした。帰国前に現地のお客様との食事の席で、社長から「タイに来る前はシャイでこんなに喋らなかったよ」と言われ、自分でも改めて成長を実感しました。
Q8. 海外勤務中、特に努力したことは何ですか?
コミュニケーションと文化への理解です。
現地スタッフとのコミュニケーションに力を入れました。お昼休みには現地の人しか知らない路地裏の食堂に通い、タイ語で注文をしたり会話をしたりしました。また、仕事以外の時間には、タイの生活習慣や価値観について積極的に質問し、文化への理解を深めるよう心がけました。
Q9. タイで働く中で最大の挑戦だったことは何ですか?また、どう乗り越えましたか?
挑戦を支えてくれたのは、日本の仲間たちでした。
見知らぬ土地で他に日本人がいない状態で働くこと自体が最大の挑戦だったかなと思います。
日本から気にかけてくださる方が多く、その方たちのおかげで乗り越えることができました。
Q10. タイで働くメリットは何ですか?また、文化や価値観のギャップはどう対応されましたか?
優しい方が多く、助け合う精神に助けられました。
メリットは、海外で働いてみたいと思っている方にとっては他の国に比べて治安も悪くなく、暮らしやすいことです。さまざまな文化や価値観が、生活の中に自然に溶け込んでいる等、数多くの日本との違いを体験しましたが、基本的に優しい方が多いので見知らぬ人同士でも助け合う精神に私自身も助けられています。
Q11. 現地での文化の違いや、印象的なエピソードはありますか?
バンコクで知った、助け合いが当たり前の空気感。
バンコクは交通量が多く渋滞がひどいため、「安くて早い」バイクタクシーをよく利用していました。最初は少し怖かったのですが、慣れるとすっかりお気に入りの移動手段になりました。
印象的だったのは、タクシー運転手が道に迷い、隣のバイク運転手に道を尋ねた時です。日本では知らない人とのコミュニケーションには消極的な方が多いですが、タイでは見知らぬ人同士が気軽に助け合い、お互い嫌な顔一つしないことが当たり前です。タイの人々の温かさとオープンさを感じました。
Q12. 仕事以外では、どのようにタイの生活に馴染んでいましたか?
駐在員の方々との交流をきっかけに、より暮らしが楽しくなりました。
タイ駐在員の日本の方との出会いや、そこからの紹介で色んな方とゴルフをしたり、お酒をたしなんだり、お互いに生活の知恵などを交換し合ったりしていました。
Q13. 海外勤務の経験を活かして、今後挑戦したことや、目標はありますか?
タイでの学びを武器に、IoT Station®の可能性を広げたい。
タイで事業を広げる段階に進み、IoT Station®に関心を持っていただける会社を開拓することを目指しています。
Q14. 海外トレーニー制度に興味のある社員へ一言お願いします
まずは手を挙げてみる。楽しみながら成長してほしい!
滅多にない機会!ミッションはまず手を挙げることです!行ってみないと分からないことだらけなので、心構えや準備は行くことが決まってからでも遅くないと思います。もし不安や迷いがある方は私にご連絡いただければいつでも質問に答えますので、前向きに検討してください。トレーニー制度なのでもちろん成長も必要だと思いますが、楽しむことで得られることもあると思うので是非楽しんで成長していただきたいです!